プロフィール

ひうち

↑2016/8/31撮影
徳島市交通局 東部循環(右回り)
徳島230あ・・67

Author:ひうち
FC2ブログへようこそ!

徳島の(乗り物の)ことを広く深く。
明るく・詳しく・読みやすく、を目標に
書き綴っていきます!
やっぱり徳島が好きだから―。

PENTAX K20D 本務機
PENTAX *ist-DL2 補機
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
DA18-55mm F3.5-5.6AL
DA50-200mm F4-5.6ED
ICOM IC-R5/IC-R6
SUBARU LEGACY(BH5D)

since:2005/10/18

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
全記事数表示
全タイトルを表示
ブログ検索
RSSフィード




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
港の気動車
←阿波池田・鳴門・高松/海部→

2011/4/28
鳴門線
972D キハ47-1090+キハ47-118
975D 1559+1557

高徳線
3021D特急「うずしお」21号 2425+2458
4359D 1229
370D キハ40-2145+キハ40-2143+キハ47-1086
1086は高松運転所へ車輪添削入場のため、営業運転で回送

牟岐線
528D キハ40-2146+キハ40-2107+キハ47-1xx
所定はキハ40+[キハ47+キハ47


11/4/28(木)、ヨンナナがキニなったのでちょっと多度津へ。

_IGP4623.jpg
528D キハ40-2146+キハ40-2107+キハ47-1xx 阿波富田→徳島
まずは新町川で528を。 真ん中の2107は要検明けの直後。

_IGP4673.jpg
キハ47-501 キハ47-1501 多度津工場

_IGP4649.jpg
キハ47-501 多度津工場

おなじみ、T.Dの解体線。
293と34がここに入っていたときは、さすがに解体されずに置いているだけだろうな~とか言ってましたが
501と1501がここに入るとは、事態は穏やかではありません。
結局は事なきを得るのですが、このあと長らく解体線に留置されたままとなり、ひやひやさせられたもんです。

_IGP4705.jpg
左から、キハ47-503、キハ47-117、キハ47-116、キハ47-1087 多度津港

周りに、えらい厳重なバリケードが施されました。

_IGP4702_20120302224256.jpg
キハ47-503

_IGP4697.jpg
キハ47-503 貫通扉の窓

この港に置かれたヨンナナとマルタイ、この後の5/2(月)に台船に乗せられて、四国を後にしたそうです。

神戸税関 時計塔通信 第37号
「今月の輸出品(坂出)」の項目に詳報掲載。

この1ヶ月前に訪問したときの記事は↓
×多度津工場 ○多度津港          !!??

なんぼなんでも海外までは・・とかスーパー軟弱なことを思っていたけれど、徳島のヨンナナがおるのであれば
渡航する言い訳も立つというもんです。
加えてボロいバスやトラック、なによりボロい消防車の本場。 それにフェリーもいます。
ほらあもう行かなならん。






多度津駅の構内にもヨンナナがいるというので、チェック。
_IGP4725.jpg
左奥から、キハ47-115+キハ47-1504、キハ47-1121+キハ47-1088 多度津駅

ここに留置されていたのも束の間。すぐに解体線に取り込まれ、解体されてしまいました。
ゴハチやらニハチがここに並べられていたのは記憶に新しいところですけれど、
それがまさかヨンナナが並べられてしまおうとは。 はあーあ(・へ・)

名残は尽きませんが、勝瑞へ行かなならんので徳島へRTB。
_IGP4769.jpg
キロハ186-1+キハ47-1505 高松運転所

_IGP4773.jpg

_IGP4778.jpg
キハ47-176
いよいよ多度津の駅にも工場にも置くところがなくなって、四カマに疎開みたいな形で留置されているヨンナナ2両。
もうこのまま、キロハと12系込みの6BをDE10が引っ張らないかな?とちょっとでも考えてしまうのは至極当然というもの。

この後、11号と県道41号を経由して勝瑞へ。 
勝瑞へ行くのに鳴門を経由するのはどうも気が向かなかったもので・・。

_IGP4780.jpg
370D キハ40-2145+キハ40-2143+キハ47-1086 勝瑞
1086は高松か多度津への入場。 370Dはキハ40系の入場スジでもあります。

3両目に併結するため、普段は高松方を向いている1000番台の1086が下り方を向いているのがなかなか貴重かと。
いや、貴重だから撮っているのではなくて、徳島のキシャの普段とは違う姿だから記録している訳で。

1000番台にホロが付くってなかなかないよ。

_IGP4787.jpg
972D キハ47-1090+キハ47-118
勝瑞は照明もそれなりに完備で、バルブしやすい駅ですね。
「うずしお」待ちとかで長く停車する列車も多いです。

以上、各地のヨンナナの記録でした。

勝瑞でご一緒した77Dさんとふぅさん、ありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト
鉄道写真~徳島の列車 | 【2012-03-09(Fri) 00:34:04】 | Trackback(-) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

あと何日? 出動予定のイベント
派遣隊

写真中隊 ver2.02
報告自慢連絡情報交換、いろいろ楽しくいきましょう( ´∀`)/~~

通信指令室

(09/11/16開設)
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近のコメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

“徳島鉄道情報”配信フォーム
徳島の鉄道情報のメルマガです。
あんなおもしろ編成からあんなネタまで(!?)、興味深い情報が高頻度で配信されております。
パソコンでも携帯電話でもご利用できます。

配信手続きはこちらからどうぞ。

皆さま多数のご登録、お待ちしております。
(08/3/1配信開始)
リンク
ブロとも一覧
ブログ管理MENU(新)
Powered By FC2
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。