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星が瞬く夜に補給艦「ましゅう」型、徳島小松島港に入港!
今回の記事は、2011/10/29(土)夜撮影のです。

このときは徳島小松島港赤石公共埠頭をメイン会場に、平成23年度近畿府県合同防災訓練が開かれました。
ホスト県が徳島ということでドキドキしながらこの週末を待っていたのですが
非情にもこの土曜日は仕事でしたorz

訓練が開催されたは翌10/30(日)。
会社でうだうだと過ごしているときにも、徳島市内/小松島市内での緊急車両目撃の報が続々と入電。

近畿府県の訓練に併せて、なんと緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練も同時に開かれるという奇跡の週末でした。
北島町の徳島県消防学校に参集した無数の消防車両が
前進拠点である海上自衛隊小松島航空基地へと南下する様子も、それはそれは圧巻だったと聞いております。

小松島に集った消防車両は後述しますかれど、なんと言っても今回は、
近畿府県合同防災訓練に補給艦「おうみ」が参加したことが挙げられるでしょう☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

赤石に「おうみ」が入港したぞ~という連絡もいただいていたため仕事が終わり次第、小松島港へと向かいました。


補給艦が来るくらいの訓練ならもしかしたら・・と思い、新港地区にも立ち寄ってみることに。
_K200003_20130324223205.jpg
するとこれが大当たり!
高知海上保安部のPL「えりも」型PL-08「とさ」が来てました。
「しれとこ」型の「とさ」から、この「えりも」型に更新されたのが2009年。
「えりも」型「とさ」はこれが初撮影。
小松島に入港したのも、これが初めてだったのかもしれませんね。

日通の倉庫の奥に見えているのは神戸のPLH-07「せっつ」のマスト。
「せっつ」も訓練を控えての入港でした。

続いては本題の「ましゅう」を撮りに行きましょう。
赤石に入ったということなので、対岸の金磯岸壁へ展開。

_K200005_20130324223206.jpg
本当に入港していました・・。
護衛艦隊 第1海上補給隊 AOE-426「おうみ」。 圧巻のスケール。

小松島港に補給艦が入っているのなんて、初めて見ました。
もうそれがうれしすぎて、しかも小松島初入港と思われる「ましゅう」型です。


「ましゅう」が2004年に竣工して以来「ましゅう」型は、広報では徳島県内に入港しておりません。
広報以外でひっそりと入港したことがあるのかもしれませんが、これほどの大型艦です。

「ましゅう」の定係港は舞鶴、「おうみ」は佐世保であることからも、四国と縁遠い艦であることが窺い知れます。
そんな小松島(おそらく)初入港を撮影できて、徳島の自衛艦艇マニヤとしては大満足。

この年(2011年)の9月に高知新港でAOE-422「とわだ」の広報が行われました。

「ましゅう」型の入港そのものが、もしかしたらこの小松島が四国初だったのではないか、と推測します。
だとしたらうれしいな。

徳島小松島港への補給艦の入港実績ですが、1995年(だったかな)にAOE-423「ときわ」が入港しています。
と、いうのも徳島地方連絡部に「ときわ」の入港記念プレートが飾られていました。

いまでも徳島第2地方合同庁舎に所在する徳島地方協力本部に行くと見えるのだろうか。
かつて小松島に補給艦が入港したことを公式に後世に伝える貴重な資料なのに。


今回の近畿府県合同防災訓練に補給艦が参加する旨は、
地元地方紙である徳島新聞に夏くらいから掲載されていました。
輸送艦「ゆら」型/「おおすみ」型ではなくて補給艦の参加が前々から告知されると楽しみも増すというもの。

とは言え、まさか接岸してくれるとは思いもよらず。 しかも「ましゅう」型。

_K200006_1.jpg
ここで一つキニなることが。
このときはあまり気にしていなかったのですが、「艦艇をバルブするときのホワイトバランス」ってどんなもんなんでしょう。

艦艇と言わず、最近はバルブのときのホワイトバランスに悩みます。

「このときの“見た目”に近い」のは上の写真。
「“実際の艦の色”の近い」のは下の写真。

「目にした情景、実際に徳島で展開された情景」を記録するのであれば上の写真が正しいのかなぁ、と最近は思います。

「ましゅう」型は他の艦艇と比べて就役してからまだ日が浅いこと、
テーパーのかけられている平面積が多いことからより灰色が明るく見えるような気がします。
高い色温度で撮ることで「ましゅう」型の本来の色味が再現されて、
「ひゅうが」型、新「しらせ」型を余裕で凌駕する大きな艦橋構造物が小松島にそびえる様を表現したかった。

とは言うものの実際に目にしたのは、上の写真の情景そのもの。
前甲板の色が違うのは、夜間灯火とは別の灯器を灯して甲板での作業の安全を確保したためか。

まぁこのときもどっちがいいのかよく解らずに、両方撮っておきました。
好きな色の方を眺めてやってください。 これが小松島に来た、補給艦です。


続いては緊援隊。
_K200017_20130324223210.jpg
こ れ は す ご い 。
消防車両の地平線です。

緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練の「野営訓練」が、
「おうみ」が停泊している赤石岸壁からほど近い海上自衛隊 小松島航空基地で行われました。

その赤石岸壁が、翌日の合同訓練(加えて近畿府県合同防災訓練)のメイン会場。

近畿一円からめいめいに徳島県へ向かった消防車両は、徳島県消防学校に参集されました。
消防学校で編制された緊急消防援助隊は車列を形成して被災地(訓練会場)へ向かいますが
近く前進して、活動の拠点を構築するまでの一連の訓練が、小松島航空基地の飛行場地区で開かれました。

無数の消防車両が集うのに、飛行場地区はもってこいのスペース。
各府県の防災ヘリコプターも飛来しておりました。

なお航空基地の外周は、このように消防車両で取り囲まれていました。
後にも先にもこんなゼイタクな光景を目にすることはないんだろうな。ミャンマーにでも行かない限り。

好きな消防車がこんな大群を成して、大好きな小松島航空基地にたむろするという最強の布陣。


近畿ブロックなんて言うくらいだから
どーせ西宮消防や京都消防みたいなたっすい艤装のCD-Ⅰがようけ来るくらいなんだろうな、と
こちらは全く期待していませんでした。

ところがここに集った車両を見てびっくり。 まぁどれもカッコいい。
というかやはり訓練の性質上、支援車の救工Ⅲ型ばかり。 どの車両の艤装も面白いものばかり。

何時間でも何日間でも眺めていられる光景でした。
しかも、振り返れば「おうみ」がいる。

10月の終わりに艦艇を撮れたという観点でも、とても大きな意味のある撮影となりました。



近畿ブロックでこれだけ面白いんだったら
中国・四国ブロックはもう大変なことになるんだろうな~、とは常日頃から思っていたのですが調べてみると、

平成25年度の緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練 中国・四国ブロックは、徳島県での開催が決定!

11/2(土)~11/3(日)の2日間、徳島県南部が赤く染まる! 乞うご期待!
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広報以外で寄港した艦船 | 【2013-03-25(Mon) 00:22:01】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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