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ひうち

↑2016/8/31撮影
徳島市交通局 東部循環(右回り)
徳島230あ・・67

Author:ひうち
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第2回かがわバスまつり K-RVとBXD30の協奏
2012/3/20(祝・火)、高松市のサンポート高松で第2回かがわバスまつりが開かれたので行ってきました。

2010年にサンメッセで第1回かがわバスまつりが開催されて
そのときは行けなかったものの、大川バスのRVが展示されてびっくり。
「第1回」と名乗るからには第2回以降もあるだろうとアンテナを張っていたところ引っ掛かりました。

今回は会場が屋外。前回に引き続きRVと小豆島のBXDも参加するとなると、もう楽しみ。

高松駅0653着のキシャで高松に降り立った我々は会場へ歩きましたが、まだ1台も参加車両は来ていません。
となると、入場するバスを撮ろうと考えつくのですがここで気付きます。

BXDの拠点は小豆島だけれども、まさかこのあとフェリーで上陸するのか・・・? と。
もしそうだと大事です。
前もって上陸していて、高松市内のどこかに宿泊している公算が高いか?

一応、もし、万が一の事案に対応すべく、ちょうど入港してきた小豆島航路のフェリーを迎えに行きました。
_K200013_2.jpg
接岸する四国フェリー土庄航路の第一しょうどしま丸。
祝日(この日は春分の日)のためか、前と後ろのマストと船尾の旗竿に国旗が掲揚されています。

やがて接岸してランプが開くと・・
_K200023_2013110418235775f.jpg
じぇじぇ!




_K200036_201311041823596b5.jpg
出てきよったで!!!
朝日が、富士重工ボデーをくっきりと演出しています。

四国フェリー好きとBXD30好きには、朝一からたまらない展開となりました。
大変満足して会場へ戻っていると
_K200049_20131104182402e03.jpg
RV臨場!
臨番を取得して堂々の自走!

_K200061_20131104182407f89.jpg
興奮を禁じ得ないサイドビュー。
縁の「OKAWA BUS」がちょっとドストレートすぎてもう。

_K200078.jpg
世紀を超えた観光バスの対峙。 (向こうはいすゞ車だけど)

_K200108_20131104184429889.jpg
最近のバスに比べて、RVの色づかいのすばらしいことよ。

_K200116_20131104184431bca.jpg
RV関係ないけど日野つながり。 この飴ちゃんの箱だけほしい。

会場のバスはBXDとRVだけでいいので、高松駅前のバス観察へ。
_K200120_20131104184432fec.jpg
ことでんの傘下である徳島西部交通の徳島200か・247、1990年式のP-MK117K。元香川22き・208。
高松駅から1時間40分掛けて、穴吹駅まで行くロングランの穴吹・高松線が高松駅を発車したところ。
しかしこの路線も撮影後の3/31(土)を以て休止になりました。
廃線じゃなくて休止だからなのか、徳島西部交通のホームページにまだ路線図が載っています。
今のうちに保存しておきましょう。

_K200124_201311041844345f8.jpg
高松市ではことでんバスのMS7が、この記事を書いている2013年になってもまだ多く見られます。
(ミャンマーに行くと日本中のMS7が見られますよ^^)
これは香川22き・157、1989年式のP-MS725S。ドアの細かいサボがいいですね。今度撮らなならん。

_K200128_20131104190556384.jpg
この頃から、意識して積極的にリヤも撮るようにしています。
特にバスはリヤのものですね。

MKとMS7撮って落ち着いたので、バスまつりの物販へ。
しかし、のぞいてみたものの徳島県民の我々の琴線に触れる出物はありませんでした。
DSC_0901_1.jpg
その中でビビッときたものがこのビデオ。
道路公団のVHSというだけで渋いのに、名神の雪対策ときたものです。 しかも1998年。
まだ開けてすらないですがこれは是非ともみんなとぎゃーぎゃー言いもって観たい。
(supported by トラックコレクション第8弾の除雪班)

会場に戻って徳島のややこい一行はRVの前で集会です。
_K200129_20131104190558a4a.jpg
大川バスの1981年式、K-RV732P。駆動機関はEF350を搭載。登録当初は香22か・702。

完璧。

もう、なにを言っても安くなります。
このRVが10年経って、後ろのセレガへと遷移します。 日野の系譜。
グリルの上に水色が添えられているのも、いいセンスです。

_K200139_20131104190601602.jpg
RVの車内。
つかまり棒と、片方しかない荷棚が時代でしょうか。
カップホルダーも撮っておけばよかったな。 「古いカップホルダーマニヤ」が喜んでくれたかも。

_K200143.jpg
運転席。

_K200145_20131104190607137.jpg
運転席周りの古めかしい技術や、懐かしい機器類はよく判らないけれど、こういった備品類には反応してしまいます。

_K200162.jpg
日野が東京からデモカーを送り込んでいました。
奇しくもRVと並ぶ位置での展示だったのですが日野の職員が、
デコンプがどうたらあーだこーだと隣のRVを懐かしがっていたのが印象的でした。

_K200165.jpg
この顔は何日でも見られます。
このRVと出会っていなかったらそこまでバス愛が深まらなかったでしょうから、
おそらくミャンマーにも行ってなかったでしょう。
自分たちがミャンマーに行った2013年5月の、ヤンゴンとマンダレーでは
RVやらの70年代~80年代の貸切車は見ませんでしたが(路線車はようけおった)、
ネット上には「高特特急」を見たという報告があるくらいですから
まだまだミャンマーの奥地には古い貸切車が隠れているはずです。

_K200191.jpg
RVとBXDを行き来しているとあっという間に夕方になりイベントは終了。
最後まで残ったのがこの2台+ポンチョという、いい感じの3台。

_K200257.jpg
最後にいい形式写真祭りとなったRV。
ホイールのナットの黄色がたまりません。 最近の車ではまず見られないワンポイント。
窓の下の「 大 川 バ ス 株 式 会 社 」にも注目。
70年代~80年代のバスには貸切車、路線車問わず窓の下辺りにこのように大きく社名が描かれてはいませんか?
これが好きなんですよ、古臭くて。 うっとり。

_K200199.jpg
BXDはやはりフェリー乗り場へと向かいます。
土庄町のやなぎや観光の所有するこのBXD30は1966年式で、車体は大好きな富士重工製。
なんで好きかって、徳島市消防局にいたTXと同じ顔。
それに徳島で最もなじみ深いボンネットバスと言えばやはり富士重工ボデーのBXD30であります。
この車両も、元は四国交通の車両。徳島県西部、祖谷地方を元気に走り回っていたことでしょう。

_K200273_1.jpg
腕木式の方向指示器がピョコンと出た!

_K200279.jpg
そして第一しょうどしま丸に吸い込まれます。 あわわわわわわ。 いよいよわやじゃ。


以下は乗り物好きからすればみれば大変な写真ばかりである! 刮目せよ!


_K200302.jpg
添乗!

_K200319.jpg
超絶極上体験!

_K200322.jpg
高松港1720出港。 これより1時間、初めての小豆島へはBXDと一緒に。
このランプの色づかいか好きな配色です。 歩行者の区画が分けられているのが特に好き。

_K200329_1.jpg
この富士重工ボデーの丸っこいリヤが好きなのです。
フェリーのレーンも好きなのです。 その数字の上に、こんな好きなBXDが乗っかっている情景が信じられません。

_K200345.jpg
カーフェリーにボンネットバスが乗っています。
路線バスが乗るだけでも大変なことなのに。
フェリーの鋼の質感と、BXDの鉄の質感のなんとも合うことよ。

_K200391.jpg
ほむ! 土庄港が近付いてきて前照灯点灯!

_K200396.jpg
造形美。 好き。

_K200414_1.jpg
1時間の船旅を終えて土庄港に帰島するBXD。

_K200419_1.jpg
6300cc、130PSを誇るDA640の軽やかな音を残して定置上へと帰っていきました。

_K200422.jpg
乗ってきたフェリーですぐ高松へとんぼ帰り。

とても香ばしいごま油の香りをいっぱい吸い込んで小豆島に来たことを感じ、
BXDに思いを馳せながら甲板でうどんを食べながら高松港へ戻り、徳島への帰途に就きました。


2013年11月、阿南市桑野でBXD30の旋風が吹き荒れる!
我々は全力で立ち向かいます。


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