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ひうち

↑2016/8/31撮影
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Author:ひうち
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YF2145 本港に見参
2012/12/9(日)、小松島市を巡視中に八千代橋を渡っていると、左手にすごいの発見!二度見!

_K200035_2015051422302148e.jpg
なんでYFがおるんやーーーーーー!!!!!




_K200061_20150514223605326.jpg
小松島航空基地隊 管理隊 支援船班 YF2145。
小松島航空基地の左端の揚油桟橋(ようゆさんばし)を定係港とするYF2145がなんで本港に?
船内、周辺に乗員は居残りしておらず。
前のポンツーンに留まるのは徳島海保のCL「うずかぜ」。

_K200065_20150514224128e43.jpg
運転台。
YFにここまで接近したのは初めて。
これはいわゆる、一日中眺められるやつです。

_K200050_2015051422412639b.jpg
あまり写真で見ることのない、リヤーの居住区の造り。

_K200045_20150514225356ba6.jpg
居住区に載ったままの識別帽、錨マーク入りの双眼鏡、鐘。
これはまさか時鐘?交通船にも載っていたなんて。
識別帽がまた渋い。これは小松島航空隊時代の旧タイプ。
第24航空隊に格上げ後もしばらく現役でしたが、撮影時はすでに新デザインに移行していました。
載せっぱなし、な感じがなんともフネっぽくて渋いです。

_K200150.jpg
YF2145、「うずかぜ」搭載艇、CL「うずかぜ」並び。
まさかこんな光景を見られるとは思っていませんでした。 YF渋いわ~。

_K200142_20150514225625a18.jpg
CL「うずかぜ」とYF2145は同郷。ともに石原造船所高砂工場の生まれ。
「うずかぜ」は1993/2/16(火)竣工、総トン数23tで全長20m。
YF2145は1998/3/25(水)竣工、基準排水量6tで全長11m。
「うずかぜ」もYF2145も、新製配置から一貫して小松島に拠点を置いています。

(近代世界艦船事典では2144号が小松島、同日竣工の2145号が佐世保に新製配置されたことになっていますが
2144は佐世保港務隊に属していることから、1番違いによる齟齬の発生と捉えています。
もちろんこの通りの新製配置である可能性もありますが・・)

_K200154_1.jpg
なかなか支援船と、それも小松島のYF2145とクルマを並べられる機会もありません。

なお現在、支援船を擁する航空基地は
鹿屋(YF2149)、大村(YF2125)、岩国(YR01、YR02、YF2140)、小松島(YF2145)、館山(YF2147)の5ヶ所。

1970年代のお話ですが、これは「支援船」ではなく「自衛艦」でしたが
救難艇としての高速艇(ASH)が、徳島航空基地にも配備されていた旨の記述が残っています。
徳島航空基地のどこにその高速艇を係留していたのかとれも気になっています。
正門からまっすぐ南に進んだ今切川沿いにある燃料補給所か?
配備されていた当初の航空写真を見れば解決しそうな気もします。

そんなYF2145、2013/7/15の第24航空隊サマーフェスタで体験航海の機会に恵まれましたw
_K200059_20150514234625568.jpg
船首の乗員が艪?を持っているのが渋い。

DSC_0696.jpg
救命胴衣が、先の識別帽と同じく「小松島航空隊」表記の旧タイプ。

DSC_0694_1.jpg
当然、自分も小松島航空隊を着装w (せっかくの写真なのに襟がorz)

とはいえ結局、なぜYFがここまで出張してきているのかわわからずじまい。
この対岸の造船所に用事があったのかな?整備を受けているのはこの造船所ではないけれども。

それではYFの後に撮った3枚を。
_K200177_1.jpg
その対岸の造船所のクレーンキャリア。車台不明。

_K200159_20150514235856ede.jpg
激渋給油所。
屋根無しも好きですが、こういった質実剛健な造りの給油所も大変味があります。

_K200190_2015051423585994c.jpg
小松島市消防本部の渋い2台。
このランクルは本部のBD-1。
おそらく元々はどこかの団車だったのが、CD-1の更新配備による玉突きでの本署転換。
ドアーの表記が「小松島消防」なのもそのためか。
というのも、このランクルの前任車両は
小松島市消防本部のホームページに載ったままになっているサファリのBS-1なのだからw
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徳島の乗り物 | 【2015-05-15(Fri) 00:12:25】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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