今年(07年)3月31日、舞鶴に遠征した際のレポです。

春休みまっただ中の3月31日、舞鶴まで遠征してきました。
無論、お目当ては配備されたばかりの「あたご」です。
「あたご」より「はるな」の方が楽しみだったという説もありますがw
徳島市の自宅を0446に出発。
神戸淡路鳴門道→山陽道→中国道→舞鶴若狭道と乗り継いで、舞鶴東インターを0736に降りました。
県道を走って国道27号に出ました。
このまま順調に進めば、0800の自衛艦旗掲揚が見えるぞ!
国道27号は、海自効果でそこそこにぎわっています。
西舞鶴の方が若い方は多いそうですが、市役所があるのは東舞鶴です。
国道を西へ進んで市役所を抜けると、右手には舞鶴湾が広がります。
もうここまでくればテンションは最高潮。 だって舞鶴の海ですよw
そして北吸桟橋に沿って走ります。
「あたご」も「みょうこう」も「はるな」もいます。 今日は大漁だ〜。
そろそろ0800なので、“東体育館裏”に行きました。
イカロスのJ−ships06年11月号の港めぐりが舞鶴東港だったので、携行してましたw
舞鶴遠征が決まったときに本屋に行って探してみました。 季刊なので日が経っても置いているんですよね。
かなり参考になりましたよ。

「10秒前」「パッパパッパカパー(らっぱ譜:気をつけ)」「時間っ!」
「パーパーパーパーパー・・(君が代)」
「かかれ!」「パーパパー(かかれ)」
山々にこだまするらっぱが最高ですな。
掃海艇は第44掃海隊の
MSC−680「ながしま」MSC−670「あわしま」MSC−678「とびしま」です。
イージスに加えて曳船までいますw 最高のロケーションですね。
もう早速お腹一杯ですよ(笑
0900の岸壁公開まではまだ少し時間があるので、ちょっと周りを探索してみましょう。

第4海上訓練指導隊の岸壁。
舞鶴地方隊直轄の水中処分母船1号YDT−01がいました。
マイナーなモノ好きの自分にとっては感激です。
初めて見ましたが、それなりに立派な船ですよw 第2種支援船に区分されます。
識別帽とかもあるようです^^;
この岸壁の右側に舞鶴航空基地があります。

舞鶴市中総合会館に保存されていたシゴハチ。
東舞鶴から延びていた東舞鶴線の東舞鶴駅の跡地だそうです。
桟橋があるので引込線があったんですね。
確かにJR東舞鶴駅からは歩いてすぐ、という距離ではありません。
昭和47年11月1日に廃線となったようです。
保存状態は良好ですよ。 キャブ内に入ることもできました。

国道27号をまたぐ歩道橋の上から見た北吸桟橋。
桜とか咲いてたら綺麗だろうなぁ。
歩道橋からこの眺めですからね。最高です(笑
0900が来たので桟橋に入場です。
受付を済ませたらあとはゆっくり見学です。

いきなり「ましゅう」発見w 第1海上補給隊の所属。
補給艦なんて初めてみましたよwwwww やっぱりデカいです!
大波貯油所から出港してきたんでしょうね。

クレインブリッジと絡めてご当地写真。
湾外へと出港していきました。

で、これが今回のメインである「あたご」です!
しかも「みょうこう」とのイージス2杯の目刺し。 「あまぎり」もいますがw

イージス2杯はやっぱり迫力ありますね。
さすがは日本海の護りの要である第63護衛隊。最強ですw

塔型マスト。
設計は日本独自です。
「アーレイ・バーク」級の三脚マストより強度が増しているような気がします。

127ミリ砲の射撃指揮装置が「こんごう」型のFCS−2−21から
Mk160に換装されていますね。
SPG−62の台座内に格納されています。

後ろ姿。

内火艇。
2つ並んだラッパ型のはTASS。 これらは“後日装備”とのことです。

やはりかなり角張っている上部構造物。
この思い切ったデザインがステルス性を高めます。
ヘリ格納庫上部のLSOに行ってみたいw
CIWSはPHALANX ブロック1B Mk45 mod25です。
もう珍しくなくなってきたタイプです。

休日なので「みょうこう」では、内火艇を使って和気あいあいと塗装作業やってました。
日々の修繕が大事です。

ユニバーサル造船に入渠していた24護隊のDD−126「はまゆき」。
最も大がかりな定期検査?

同じくユニバにいたLSU−4172「のと」です。
どーせなら近くで見たかったな。

「あたご」の次に見たかった3護群旗艦のDDH−141「はるな」です!
1973年2月22日竣工ですから、今年で34年目となります。
「はるな」は今年度(平成19年度)で引退だとか。
「ひゅうが」と入れ替わりに退役します。 となると「しらね」が舞鶴に来るのか?

近くで見るとその迫力に押されます。
DDHはまだ乗艦したことがないんですよね。
ちなみに、自分が訪れたときには、一般公開している艦はいませんでした。
乗艦したかったなw

第24護衛隊。
左からDE−229「あぶくま」DD−124「みねゆき」です。
「あぶくま」型は初めてですね(・∀・)!!

港務隊の支援船群。
こういうのを見ると燃えますw

曳船58号型。
基準排水量260t、出力は2軸1800ps。 速力は11ktを誇ります。
21隻が建造された海自の量産型曳船。

ちびヤンで一般公開やってるそうです。
護衛艦よりも乗艦できるチャンスは少ないですよw

もうとにかく撮りまくります^^;

舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊の2隻。
左からPG−825「わかたか」PG−824「はやぶさ」です。
「はやぶさ」はネームシップですよね。 進水した当時はその洗練されたデザインが話題になりました。
いかにも速そうな船体は噂に違わぬ性能で、IHI LM500ガスタービン3機が44ktをたたき出します。
おなじみ76ミリ砲ですが、ステルスタイプに換装されているので
かっこよさに拍車が掛かってますw

推進はウォータージェット。
このタイプの推進器は初めてみました。 割と迫力がありますw
SSM−1Bの発射機もステルスタイプにする計画があったそうです。
四角いキャニスターということは、空自のペトリ発射機みたいなデザインでしょうかね?

第2ミサイル艇隊の73式小型トラック旧型。
やっぱり旧型のがいいですよね。 横須賀とか佐世保の部隊には、新型も配備されているのでしょうか?
車輛で思い出したのですが、海自に軽装甲機動車ってまだいないの?
07年11月現在では配備されたという話は聞きませんが・・。
空自には既に配備されているのにね。
海自に配備されたら、警務隊の白塗装になるというイメージしかないのですがwww

せっかく艦艇が並んでいるので圧縮効果を用いてみました。
個人的にはお気に入りの一枚です。
一通り見学したので、もう1回イージスに。

やっぱり上部構造物はでかいですよ。
2隻並んでいるので、更に迫力があります。

最後に「はるな」を1枚。
やっぱり渋いです。
このあと造修補給所艦隊基地支援小出庫にあるPXでお買い物。
ここがね、もう最高に面白いんですよw
PXはやっぱり次々と目移りしてしまいますよね。
海上自衛隊新聞社から発売されている海自東京音楽隊のCD(¥1500)を購入。
儀礼曲らっぱ譜隊歌、そして東京音楽隊の演奏の計29曲が収録されています。
簡易ジャンパーほしかったな。
北吸桟橋を出場したら“文庫山公園”に行ってきました。
桟橋に接岸している艦艇を俯瞰できるところです。

こんな感じに見渡すことができます。

掃海艇をこのアングルから眺められるポイントってあんまりありませんよ。
あとは5月末の掃海殉職者慰霊祭のときに高松港2万tバースに入港する掃海艦隊を、
シンボルタワーから見下ろすくらいです。
阪神高速の東神戸大橋から南を向くと阪神基地隊が見えますが、走行中なので一瞬ですw

63ED。
「あたご」の左舷には「あまぎり」がいますが、第2マストの少ししか見えませんw
それにしてもイージス2杯って精強な感がありますよねー。
かまどやで弁当を調達し、新日本海フェリーの発着する“前島埠頭第3岸壁”に行ってきました。

こんな風に一望できます。
艦隊を眺めながら食べるお昼は、また格別です。

ホワイトバランスを“曇”に設定して撮影。
今回の遠征では、曇っていたのが惜しいですね。
きり型ってただでさえ艦橋が低いのに、イージスと並ぶと余計に低く見えますね・・。
前島埠頭で撮影し終えたら、舞鶴を後にして伊丹空港まで向かいました。
それにしても今回の舞鶴は充実してましたねぇ。
初めてだらけですよ。 Ctrl+Fで“初めて”を検索すると4つも出てきますwww
舞鶴若狭道→中国道と乗り継いで中国池田インターで降車。
ここまでくれば伊丹空港はすぐそばです。
空港南側の“スカイランドHARADA”行ってきました。
ここは03年4月にオープンしたスポットです。
光線状態もシップの位置も、言うことのない最高のスポットです。
スカイランドより西側に“伊丹スカイパーク”という06年7月にできた新しいスポットがありますが、
そこの駐車場は30分100円ですが、スカイランドは1時間100円です。
シップの見え方はスカイランドと全く同じです。
なのにわざわざスカイパーク行ってる人のが多かったですねぇ。
スカイパークなんて、黒山の人だかりができてましたよwww
こっちのスカイランドはフェンス際に家族連れがちらほらいるだけなのに。
そんな中で自分は、脚立&レシーバ装備で撮影に臨みます。 艦のあとはヒコーキ!
伊丹空港の周波数を全てメモリーさせるのは面倒だったので、TWRの2波だけを聴いてました。
1つ聴きながら、気分でもう1つに切り替えましたね。
APRとGNDを聴きたかったのですが、TWRだけでシップの動向は分かりますからね。

早速飛んでいくのはB777−246。
離陸機は、R/W32Rへタキシングするシップを狙えます。



DHB−8−Q400が来ました。
R/W32Lへとアプローチする着陸機が撮影できます。

B777−200。
オペレーター名が以前のまま。 やっぱりこっちのがいいですよね。

B777−281。
777は撮影していてもなぜか飽きないw

MD−90。
当時(07年3月)は徳島にも飛来してましたが、今(07年11月)では飛来しません。

R/W32Rへ着陸するANAのDHC−8−Q400。
これは自分の大好きな機体の1つなのですが、降りてくる来る機体はこれがほとんどでした。
さすがに撮っていて飽きましたね。
2年前も、同じ舞鶴の帰りに訪れたことがあるのですが、伊丹空港もかなり変わってしまいましたね。
まず、747やMD−11が降りてこなくなったこと。
もうこれだけで魅力半減ではないのでしょうね。 千里川土手で747が降りてくるのを体感したかったのに。
2年前のそのときに、ターミナルビル送迎デッキから747SRとか撮ってはいますが・・。
そのときと比べて、ダイヤもかなり減っているような気がします。
1500頃という時間帯が悪かったのかもしれませんが、
2年前はそれでもアプローチしてくるシップの標識灯が連なっていましたよ。
これも時代の流れなのでしょうか。。
関空に行けば便数も機種も段違いかもしれませんが、国内線のが好きなので羽田空港まで行くしかないのか。
関空で我慢できない自分がわがままなだけですけどねw
次は日本航空が降りてくるようです。
どーせDHC−8−Q400かぁ、と思っていたら・・

鶴丸777−200キタ━━━━ヽ(゚ー゚*川ノ━━━━!!!!
なんとか撮影できましたw “Altair”のJA8983です。
やっぱり鶴丸ですよね。 そういや777−300の鶴丸はもう無くなったんでしたっけ?
やっぱりあんな新塗装より、この鶴丸に限ります。
これが降りてきてめちゃくちゃテンション上がってましたからねw

着陸するMD−81。
あの鼻先の黒いJAS塗装、好きだったなぁ。

777−300が着陸。
タッチダウン寸前に1/125で流してみました。 プロは1/60で流しますがw

なんとか撮りたいのを撮れました。
これで舞鶴遠征のレポはおしまいです。
帰りに立ち寄った伊丹でも一通りは撮れましたし、舞鶴では何度も書いているように
「あたご」も「はるな」も撮れたので、充実した遠征となりました。 「ましゅう」も撮れましたしね。
あんまり充実しない遠征なんて困りものですがwww
これで平成18年度のイベントはすべて終了です。
3月31日に最後の遠征となりました。別に狙ったわけではありませんが^^;
2つの遠征(大阪と今回の舞鶴)を含む12のイベントに出撃できました。
自分で言うのも何ですが、まだまだ駆け出しなので写真の撮り方とかに問題はあるのですが
様々なイベントに出撃していろんな体験ができたのでよかったですよ。 写真ばかりがすべてではありませんからねぇ。
写真ですが、*ist-DL2を導入して1年半になります。
1年経ってようやく使いこなせるようになりましたからね。
今になって、ようやく満足の行く写真を撮れるようになってきました。
フォトコンとかで入賞するようなレベルではありませんけどね、なんとか納得のできる写真は撮れています。
18年度といえば、高校合格が一番大きいかな。
海自東音や東京佼成の徳島公演や、潜水艦「ふゆしお」に乗艦できたことも、18年度の大きなイベントの一つなのですが
どれも、高校に入学できていなければ話になっていませんでした。
5教科合計点数がなかなか平均に足りず、受検2ヶ月くらい前になってようやく決定した志望校に
皆さんのおかげでなんとか合格できました。
今はそれなりに充実した生活を、楽しく送っております。
イベント出撃にもレポ作成にも慣れてきたので、19年度のレポ作成は
もう少し品質の高いモノ(?)をお送りすることができると思いますので、お楽しみに(・∀・ )ノ
そんなこんなで、今回の舞鶴遠征のレポートはお楽しみ頂けましたでしょうか。
やっぱり海自の聖地“舞鶴”だけあって収穫は多かったですよ(笑
艦艇だけじゃなく、町の雰囲気とかも楽しいんですよね。
また皆さんも機会があれば訪れてみてください。
最後は、帰りに乗船した明石フェリーの「あさしお」丸です。
伊丹空港から、渋滞に巻き込まれながらなんとか明石できました。
阪高もそうですが、塩屋辺りの国道2号の渋滞もすごい・・。

このときは風が強く、車両甲板にまで潮が。 瀬戸内海といえど甘く見ては行けませんね。
港内でもかなり同様があり、明石港を出るときにはサーチライトで防波堤を照らしてました。
でも別に珍しくはないんだとか。
約25分の航路ですが、かなり酔いました・・。
そーいや7月(06年)の「せとゆき」体験航海のときも酔ったなw
あのときなんか晴天風無しといった最高の条件下だったのに・・。
今回はもうとにかく揺れましたからね。
大阪マーチス忙しかっただろうなw
以上です。

DATE
行事名:舞鶴遠征
場所:京都府舞鶴市 兵庫県豊中市
期日:2007/3/31
天候:曇り
今回の主な収穫:3月15日に配備されたばかりの「あたご」を見られたこと。
今年度限りの「はるな」も撮影できたこと。
今回の失策:特になし。
春休みまっただ中の3月31日、舞鶴まで遠征してきました。
無論、お目当ては配備されたばかりの「あたご」です。
「あたご」より「はるな」の方が楽しみだったという説もありますがw
徳島市の自宅を0446に出発。
神戸淡路鳴門道→山陽道→中国道→舞鶴若狭道と乗り継いで、舞鶴東インターを0736に降りました。
県道を走って国道27号に出ました。
このまま順調に進めば、0800の自衛艦旗掲揚が見えるぞ!
国道27号は、海自効果でそこそこにぎわっています。
西舞鶴の方が若い方は多いそうですが、市役所があるのは東舞鶴です。
国道を西へ進んで市役所を抜けると、右手には舞鶴湾が広がります。
もうここまでくればテンションは最高潮。 だって舞鶴の海ですよw
そして北吸桟橋に沿って走ります。
「あたご」も「みょうこう」も「はるな」もいます。 今日は大漁だ〜。
そろそろ0800なので、“東体育館裏”に行きました。
イカロスのJ−ships06年11月号の港めぐりが舞鶴東港だったので、携行してましたw
舞鶴遠征が決まったときに本屋に行って探してみました。 季刊なので日が経っても置いているんですよね。
かなり参考になりましたよ。

「10秒前」「パッパパッパカパー(らっぱ譜:気をつけ)」「時間っ!」
「パーパーパーパーパー・・(君が代)」
「かかれ!」「パーパパー(かかれ)」
山々にこだまするらっぱが最高ですな。
掃海艇は第44掃海隊の
MSC−680「ながしま」MSC−670「あわしま」MSC−678「とびしま」です。
イージスに加えて曳船までいますw 最高のロケーションですね。
もう早速お腹一杯ですよ(笑
0900の岸壁公開まではまだ少し時間があるので、ちょっと周りを探索してみましょう。

第4海上訓練指導隊の岸壁。
舞鶴地方隊直轄の水中処分母船1号YDT−01がいました。
マイナーなモノ好きの自分にとっては感激です。
初めて見ましたが、それなりに立派な船ですよw 第2種支援船に区分されます。
識別帽とかもあるようです^^;
この岸壁の右側に舞鶴航空基地があります。

舞鶴市中総合会館に保存されていたシゴハチ。
東舞鶴から延びていた東舞鶴線の東舞鶴駅の跡地だそうです。
桟橋があるので引込線があったんですね。
確かにJR東舞鶴駅からは歩いてすぐ、という距離ではありません。
昭和47年11月1日に廃線となったようです。
保存状態は良好ですよ。 キャブ内に入ることもできました。

国道27号をまたぐ歩道橋の上から見た北吸桟橋。
桜とか咲いてたら綺麗だろうなぁ。
歩道橋からこの眺めですからね。最高です(笑
0900が来たので桟橋に入場です。
受付を済ませたらあとはゆっくり見学です。

いきなり「ましゅう」発見w 第1海上補給隊の所属。
補給艦なんて初めてみましたよwwwww やっぱりデカいです!
大波貯油所から出港してきたんでしょうね。

クレインブリッジと絡めてご当地写真。
湾外へと出港していきました。

で、これが今回のメインである「あたご」です!
しかも「みょうこう」とのイージス2杯の目刺し。 「あまぎり」もいますがw

イージス2杯はやっぱり迫力ありますね。
さすがは日本海の護りの要である第63護衛隊。最強ですw

塔型マスト。
設計は日本独自です。
「アーレイ・バーク」級の三脚マストより強度が増しているような気がします。

127ミリ砲の射撃指揮装置が「こんごう」型のFCS−2−21から
Mk160に換装されていますね。
SPG−62の台座内に格納されています。

後ろ姿。

内火艇。
2つ並んだラッパ型のはTASS。 これらは“後日装備”とのことです。

やはりかなり角張っている上部構造物。
この思い切ったデザインがステルス性を高めます。
ヘリ格納庫上部のLSOに行ってみたいw
CIWSはPHALANX ブロック1B Mk45 mod25です。
もう珍しくなくなってきたタイプです。

休日なので「みょうこう」では、内火艇を使って和気あいあいと塗装作業やってました。
日々の修繕が大事です。

ユニバーサル造船に入渠していた24護隊のDD−126「はまゆき」。
最も大がかりな定期検査?

同じくユニバにいたLSU−4172「のと」です。
どーせなら近くで見たかったな。

「あたご」の次に見たかった3護群旗艦のDDH−141「はるな」です!
1973年2月22日竣工ですから、今年で34年目となります。
「はるな」は今年度(平成19年度)で引退だとか。
「ひゅうが」と入れ替わりに退役します。 となると「しらね」が舞鶴に来るのか?

近くで見るとその迫力に押されます。
DDHはまだ乗艦したことがないんですよね。
ちなみに、自分が訪れたときには、一般公開している艦はいませんでした。
乗艦したかったなw

第24護衛隊。
左からDE−229「あぶくま」DD−124「みねゆき」です。
「あぶくま」型は初めてですね(・∀・)!!

港務隊の支援船群。
こういうのを見ると燃えますw

曳船58号型。
基準排水量260t、出力は2軸1800ps。 速力は11ktを誇ります。
21隻が建造された海自の量産型曳船。

ちびヤンで一般公開やってるそうです。
護衛艦よりも乗艦できるチャンスは少ないですよw

もうとにかく撮りまくります^^;

舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊の2隻。
左からPG−825「わかたか」PG−824「はやぶさ」です。
「はやぶさ」はネームシップですよね。 進水した当時はその洗練されたデザインが話題になりました。
いかにも速そうな船体は噂に違わぬ性能で、IHI LM500ガスタービン3機が44ktをたたき出します。
おなじみ76ミリ砲ですが、ステルスタイプに換装されているので
かっこよさに拍車が掛かってますw

推進はウォータージェット。
このタイプの推進器は初めてみました。 割と迫力がありますw
SSM−1Bの発射機もステルスタイプにする計画があったそうです。
四角いキャニスターということは、空自のペトリ発射機みたいなデザインでしょうかね?

第2ミサイル艇隊の73式小型トラック旧型。
やっぱり旧型のがいいですよね。 横須賀とか佐世保の部隊には、新型も配備されているのでしょうか?
車輛で思い出したのですが、海自に軽装甲機動車ってまだいないの?
07年11月現在では配備されたという話は聞きませんが・・。
空自には既に配備されているのにね。
海自に配備されたら、警務隊の白塗装になるというイメージしかないのですがwww

せっかく艦艇が並んでいるので圧縮効果を用いてみました。
個人的にはお気に入りの一枚です。
一通り見学したので、もう1回イージスに。

やっぱり上部構造物はでかいですよ。
2隻並んでいるので、更に迫力があります。

最後に「はるな」を1枚。
やっぱり渋いです。
このあと造修補給所艦隊基地支援小出庫にあるPXでお買い物。
ここがね、もう最高に面白いんですよw
PXはやっぱり次々と目移りしてしまいますよね。
海上自衛隊新聞社から発売されている海自東京音楽隊のCD(¥1500)を購入。
儀礼曲らっぱ譜隊歌、そして東京音楽隊の演奏の計29曲が収録されています。
簡易ジャンパーほしかったな。
北吸桟橋を出場したら“文庫山公園”に行ってきました。
桟橋に接岸している艦艇を俯瞰できるところです。

こんな感じに見渡すことができます。

掃海艇をこのアングルから眺められるポイントってあんまりありませんよ。
あとは5月末の掃海殉職者慰霊祭のときに高松港2万tバースに入港する掃海艦隊を、
シンボルタワーから見下ろすくらいです。
阪神高速の東神戸大橋から南を向くと阪神基地隊が見えますが、走行中なので一瞬ですw

63ED。
「あたご」の左舷には「あまぎり」がいますが、第2マストの少ししか見えませんw
それにしてもイージス2杯って精強な感がありますよねー。
かまどやで弁当を調達し、新日本海フェリーの発着する“前島埠頭第3岸壁”に行ってきました。

こんな風に一望できます。
艦隊を眺めながら食べるお昼は、また格別です。

ホワイトバランスを“曇”に設定して撮影。
今回の遠征では、曇っていたのが惜しいですね。
きり型ってただでさえ艦橋が低いのに、イージスと並ぶと余計に低く見えますね・・。
前島埠頭で撮影し終えたら、舞鶴を後にして伊丹空港まで向かいました。
それにしても今回の舞鶴は充実してましたねぇ。
初めてだらけですよ。 Ctrl+Fで“初めて”を検索すると4つも出てきますwww
舞鶴若狭道→中国道と乗り継いで中国池田インターで降車。
ここまでくれば伊丹空港はすぐそばです。
空港南側の“スカイランドHARADA”行ってきました。
ここは03年4月にオープンしたスポットです。
光線状態もシップの位置も、言うことのない最高のスポットです。
スカイランドより西側に“伊丹スカイパーク”という06年7月にできた新しいスポットがありますが、
そこの駐車場は30分100円ですが、スカイランドは1時間100円です。
シップの見え方はスカイランドと全く同じです。
なのにわざわざスカイパーク行ってる人のが多かったですねぇ。
スカイパークなんて、黒山の人だかりができてましたよwww
こっちのスカイランドはフェンス際に家族連れがちらほらいるだけなのに。
そんな中で自分は、脚立&レシーバ装備で撮影に臨みます。 艦のあとはヒコーキ!
伊丹空港の周波数を全てメモリーさせるのは面倒だったので、TWRの2波だけを聴いてました。
1つ聴きながら、気分でもう1つに切り替えましたね。
APRとGNDを聴きたかったのですが、TWRだけでシップの動向は分かりますからね。

早速飛んでいくのはB777−246。
離陸機は、R/W32Rへタキシングするシップを狙えます。



DHB−8−Q400が来ました。
R/W32Lへとアプローチする着陸機が撮影できます。

B777−200。
オペレーター名が以前のまま。 やっぱりこっちのがいいですよね。

B777−281。
777は撮影していてもなぜか飽きないw

MD−90。
当時(07年3月)は徳島にも飛来してましたが、今(07年11月)では飛来しません。

R/W32Rへ着陸するANAのDHC−8−Q400。
これは自分の大好きな機体の1つなのですが、降りてくる来る機体はこれがほとんどでした。
さすがに撮っていて飽きましたね。
2年前も、同じ舞鶴の帰りに訪れたことがあるのですが、伊丹空港もかなり変わってしまいましたね。
まず、747やMD−11が降りてこなくなったこと。
もうこれだけで魅力半減ではないのでしょうね。 千里川土手で747が降りてくるのを体感したかったのに。
2年前のそのときに、ターミナルビル送迎デッキから747SRとか撮ってはいますが・・。
そのときと比べて、ダイヤもかなり減っているような気がします。
1500頃という時間帯が悪かったのかもしれませんが、
2年前はそれでもアプローチしてくるシップの標識灯が連なっていましたよ。
これも時代の流れなのでしょうか。。
関空に行けば便数も機種も段違いかもしれませんが、国内線のが好きなので羽田空港まで行くしかないのか。
関空で我慢できない自分がわがままなだけですけどねw
次は日本航空が降りてくるようです。
どーせDHC−8−Q400かぁ、と思っていたら・・

鶴丸777−200キタ━━━━ヽ(゚ー゚*川ノ━━━━!!!!
なんとか撮影できましたw “Altair”のJA8983です。
やっぱり鶴丸ですよね。 そういや777−300の鶴丸はもう無くなったんでしたっけ?
やっぱりあんな新塗装より、この鶴丸に限ります。
これが降りてきてめちゃくちゃテンション上がってましたからねw

着陸するMD−81。
あの鼻先の黒いJAS塗装、好きだったなぁ。

777−300が着陸。
タッチダウン寸前に1/125で流してみました。 プロは1/60で流しますがw

なんとか撮りたいのを撮れました。
これで舞鶴遠征のレポはおしまいです。
帰りに立ち寄った伊丹でも一通りは撮れましたし、舞鶴では何度も書いているように
「あたご」も「はるな」も撮れたので、充実した遠征となりました。 「ましゅう」も撮れましたしね。
あんまり充実しない遠征なんて困りものですがwww
これで平成18年度のイベントはすべて終了です。
3月31日に最後の遠征となりました。別に狙ったわけではありませんが^^;
2つの遠征(大阪と今回の舞鶴)を含む12のイベントに出撃できました。
自分で言うのも何ですが、まだまだ駆け出しなので写真の撮り方とかに問題はあるのですが
様々なイベントに出撃していろんな体験ができたのでよかったですよ。 写真ばかりがすべてではありませんからねぇ。
写真ですが、*ist-DL2を導入して1年半になります。
1年経ってようやく使いこなせるようになりましたからね。
今になって、ようやく満足の行く写真を撮れるようになってきました。
フォトコンとかで入賞するようなレベルではありませんけどね、なんとか納得のできる写真は撮れています。
18年度といえば、高校合格が一番大きいかな。
海自東音や東京佼成の徳島公演や、潜水艦「ふゆしお」に乗艦できたことも、18年度の大きなイベントの一つなのですが
どれも、高校に入学できていなければ話になっていませんでした。
5教科合計点数がなかなか平均に足りず、受検2ヶ月くらい前になってようやく決定した志望校に
皆さんのおかげでなんとか合格できました。
今はそれなりに充実した生活を、楽しく送っております。
イベント出撃にもレポ作成にも慣れてきたので、19年度のレポ作成は
もう少し品質の高いモノ(?)をお送りすることができると思いますので、お楽しみに(・∀・ )ノ
そんなこんなで、今回の舞鶴遠征のレポートはお楽しみ頂けましたでしょうか。
やっぱり海自の聖地“舞鶴”だけあって収穫は多かったですよ(笑
艦艇だけじゃなく、町の雰囲気とかも楽しいんですよね。
また皆さんも機会があれば訪れてみてください。
最後は、帰りに乗船した明石フェリーの「あさしお」丸です。
伊丹空港から、渋滞に巻き込まれながらなんとか明石できました。
阪高もそうですが、塩屋辺りの国道2号の渋滞もすごい・・。

このときは風が強く、車両甲板にまで潮が。 瀬戸内海といえど甘く見ては行けませんね。
港内でもかなり同様があり、明石港を出るときにはサーチライトで防波堤を照らしてました。
でも別に珍しくはないんだとか。
約25分の航路ですが、かなり酔いました・・。
そーいや7月(06年)の「せとゆき」体験航海のときも酔ったなw
あのときなんか晴天風無しといった最高の条件下だったのに・・。
今回はもうとにかく揺れましたからね。
大阪マーチス忙しかっただろうなw
以上です。
イベントレポート
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【2007-11-19(Mon) 20:58:19】
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Comments:(3)
>WAPCさん
自分も「はるな」のが好きですね(笑
>けいじんさん
「あたご」型の2番艦は「あしがら」ですよね。
2番艦なので「たかお」かなぁ、と思っていたのですが
ここに来て、重巡「妙高」型3番艦が復活したことになります。
知識と好奇心ですか(笑
そういや新春1月に、徳島にマカオからのチャーターがありますよ。
飛来するのは出発便も帰国便も夕方なので諦めモードですが、
コンパクトデジカメとレシーバー持って、証拠写真くらいは
撮りに行こうかと思います。
お、ベトナムに旅行ですかぁ。
自分が海外に行く機会はまず無いと思います^^;
自分も「はるな」のが好きですね(笑
>けいじんさん
「あたご」型の2番艦は「あしがら」ですよね。
2番艦なので「たかお」かなぁ、と思っていたのですが
ここに来て、重巡「妙高」型3番艦が復活したことになります。
知識と好奇心ですか(笑
そういや新春1月に、徳島にマカオからのチャーターがありますよ。
飛来するのは出発便も帰国便も夕方なので諦めモードですが、
コンパクトデジカメとレシーバー持って、証拠写真くらいは
撮りに行こうかと思います。
お、ベトナムに旅行ですかぁ。
自分が海外に行く機会はまず無いと思います^^;
祖国の守りシブイですね。「あたご」は最新鋭でしょ。妙高、愛宕って昔の重巡洋艦と同じ艦名ですね。帝国海軍の名を冠するのは嬉しいな。鳥海、阿武隈もそうですね。日向は旧の戦艦です。航空戦艦でした。
民間機は興味なしといいながらなかなかの知識と好奇心じゃないですか。管理人さん、さすがです。先週、旅行でベトナムに行ってきましたがベトナムエアラインはトリプル7でしたよ。
民間機は興味なしといいながらなかなかの知識と好奇心じゃないですか。管理人さん、さすがです。先週、旅行でベトナムに行ってきましたがベトナムエアラインはトリプル7でしたよ。
2007-11-20 火 23:57:27 |
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けいじん #- [ 編集]
こんばんは
「あたご」が配備されて直ぐに行かれたようですね。私も展示訓練の際に「あたご」を見ましたが、私はどちらかというと「はるな」の方が好みですね。
「あたご」が配備されて直ぐに行かれたようですね。私も展示訓練の際に「あたご」を見ましたが、私はどちらかというと「はるな」の方が好みですね。
2007-11-19 月 23:10:32 |
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WAPC #- [ 編集]



